「輸送経済」より/2012年1月24日付
   円高が招く物流の変化 海外志向に潜むチャンス
 
記録的な円高が続く中、メーカー各社は生産工場の海外移転や原材料・部品の調達先を見直す動きを活発化させている。大手企業の動向は中小にも波及。海外生産比率を上げるなどの対応を模索する企業は少なくない。物流事業者の多くが荷主の海外志向に危機感を募らせる。一方、こうした荷主動向に合致するサービスを提供し新たな顧客獲得を図るケースも出始めている。(藤本 裕子) 「荷動き減」実感の声も  円高に...  
 


 

●時代を開くトップの言葉2
●キユーソー流通23年11月期 2期連続の増収増益 新規拡大と改善進む
●福山通運 藤沢市と協定を締結 社会貢献を積極展開
●セイノーHD 果敢≠掲げ行動へ 新年互礼会に460人
●JILS 復興施策は政府の急務 対応の遅れに苦言も


 
   
 
 
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