【運転席から物流論】 第142回 阪神大震災20年に思う(1)高速道路網 トラックドライバー、ジャーナリスト 長野 潤一氏

2015.02.10付

一般

 1月17日で阪神・淡路大震災から20年がたった。6400余名の命が奪われ、多数の建物が倒壊・焼失、阪神高速神戸線は倒壊し街そのものが危機的な状況に陥った。
当時、私は東京―四国間の路線便のドライバーをしていた。物流の課題は2つあった。1つ目は、平穏な大阪と至近距離にありながら、道路が寸断された神戸では被災者が生活に困り果て物資輸送も難しかったこと。…

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

出版物のご案内2017.3.31

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2017年版

・B5版/328ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する