福通・新中計 3年で売上高3000億円 経営の多角化も推進

2015.02.17付

一般

 福山通運(本社・広島県福山市、小丸成洋社長)は4月から、平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画をスタートする。運送を軸に流通加工や国際の売り上げを拡大し、経営の多角化を推進。3年で連結売上高を3000億円(27年3月期予想比17.8%増)、営業利益を150億円(同29.3%増)に押し上げる。
 新中計は、「顧客」「従業員」「株主」「社会」の4者の満足度向上を追求し、拠点網増強や定時性の向上、労働環境整備による人員確保、安全・環境対策、企業の社会的責任(=CSR)の推進などに注力。…

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