北海道で協議会設立 鉄道貨物の重要性訴え

2015.02.24付

一般

 北海道では、本州と結ぶ新幹線の開通を平成27年度末に控え、貨物と旅客の輸送バランスが変化している。北海道新幹線の高速運行が30年に始まると、貨物輸送力が4割減少するとの試算もある。
 そこで荷主、通運事業者、学識者などが集まり北海道内の鉄道貨物輸送の重要性を訴える協議会を今年1月に設立。道内の鉄道貨物の実態を研究し人流と物流が共存する道を探ることで、広く貨物の重要性について議論を喚起したい方針。…

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