国交省 休憩目的なら乗降可に 高速新料金システムを検討

2015.04.14付

一般

トラックが高速道路の外にある休憩施設を利用しやすくするため、国土交通省は一般道に降りた車が再び高速道に戻る際、料金負担を軽減する仕組みの検討を始める。サービスエリア(=SA)などで大型車の駐車スペース不足が問題となる中、ドライバーの労働環境を改善することが狙いだ。一方、荷降ろしなど目的外での利用をどう見分けるかなど、実現に向けたハードルも高い。
 3月26日の参院国土交通委員会で、太田昭宏国土交通大臣は「高速道路の外にある休憩施設などを利用するため、一定時間内に一時退出する利用者の負担が増えないような料金体系を検討したい」とし、新たな仕組みの実現に意欲を示した。…

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