東京港待機時間 改善進まず 国際競争力向上のネック 川崎に移動する荷主も

2015.05.12付

一般

 東京港は消費地に近く貨物取扱量が増加。だがトラックの長時間待機や周辺道路混雑が発生し、コンテナ化や自動車輸送発達への対応が課題となっている。海上コンテナ輸送を手掛ける事業者は、「このままでは輸送の担い手がいなくなる」と口をそろえる。荷主の中には渋滞を理由に川崎港を利用する動きも。今後、東京港の国際競争力を高め貨物を集めるには待機時間削減が欠かせない。
 平成26年12月、東京港での待機時間は25年12月とほぼ変わらず1時間8分(東京都トラック協会調べ)。荷動きはいま一つでも改善が進んでおらず、東ト協は「ゲート前の待機時間は海コン輸送事業者の最重要課題」とする。…

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