【首都圏ブロック特集】物流を大事にする都市 「届けやすい街」を創る 特別提言 苦瀬 博仁 流通経済大教授

2015.05.26付

一般

 インターネット通販の需要が拡大するなど消費行動の変化に伴い、東京はじめ大都市圏の物流環境は変わりつつある。都市に密着した物流の需要が高まる一方、市街地では荷さばきスペースが足りない実態も。流通経済大学の苦瀬博仁教授は「今後は〝人の交通〟中心の移動支援型に加え、人が移動せずにモノが届く〝供給支援型の街づくり〟も重要」と、物流を考慮した道路・施設整備の必要性を訴える。
 都市向けの荷物は、港や空港、トラックターミナル、流通団地など広域物流拠点から都市内の集配拠点を経て、路上や建物内で荷さばきされ、工場やオフィス、店舗など最終到着地に届けられる。…
 

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

出版物のご案内2017.3.31

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2017年版

・B5版/328ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する