危険薬物、指導徹底を 国交省業界 団体に通達今春トラック事故も

2014.10.07付

一般

営業用自動車で危険ドラッグによる事故が起きたのを受け、国土交通省は9月26日、全日本トラック協会ら6団体に再発防止の徹底を求める通達を出した。安全政策課は「薬物使用による運行は決してあってはならない」とし、厳しく対応していく方針だ。

 通達は同日、警視庁が危険ドラックを吸引したタクシードライバーを逮捕したとの発表を受けたもの。このドライバーは8月上旬、都内で薬物を吸った状態でタクシーを運転。その後の職務質問でドラッグ1袋などが見つかり、道路交通法違反で逮捕された。

 4月には、大阪府枚方市のトラックドライバーが危険ドラッグを吸った後に対向車と衝突する事故も発生。3人に軽傷を負わせ、大津地検が起訴する事件が起きている。

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

出版物のご案内2017.3.31

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2017年版

・B5版/328ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する