【特別連載・荷主庭先のムダをなくす】〝健康診断〟のすゝめ 業務範囲の明確化、鍵に 中編 日本能率協会コンサルティング 岡 卓也 氏

2015.10.27付

一般

 改善の進まない荷待ちや付帯作業の問題。背景に荷主の情報伝達不足、施設面の問題があるが、「ドライバーもサービスにかかる時間やコストの意識を高めるべき」と物流に詳しい日本能率協会コンサルティングの岡卓也氏。解決には、会社がドライバーの業務範囲を明確にすることも必要になりそうだ。
 ドライバーの負担を軽減するため、荷主が本来行わなければならないのは「車上渡し」。貨物もばら積みでなく、パレット化することが基本だ。さらに「時間指定」も重要。指定時間に、ドライバーが…
 

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

出版物のご案内2017.3.31

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2017年版

・B5版/328ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する