関西内陸 高まる倉庫需要 BCP対応、利便性向上で

2015.10.27付

一般

 新名神高速道路の高槻―神戸間の来年度末開通を控え、BCP(事業継続計画)対応強化に向けた物流企業の動きが本格化。関西内陸は倉庫用地が不足する状況にある。大手3PL(サードパーティー・ロジスティクス)事業者は、神戸市北区、西区などに医薬品専用倉庫を相次ぎ新設。15日には大和ハウス工業が北大阪に物流企業向け産業団地の開発を公表した。関西内陸部の倉庫需要が高まりをみせている。
 大阪港、神戸港に近い湾岸部は海外の生産拠点と連携が取りやすく、後背地に大阪、…

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