名古屋港 車輸出能力を拡充 埋め立てで用地確保

2014.10.14付

一般

名古屋港は、港湾整備による自動車物流の効率化で輸出を後押しする。港湾計画を審議する名古屋港審議会(会長=大村秀章愛知県知事)が6日、名古屋港管理組合に港湾計画の一部変更を答申。利用者の要望を踏まえ、金城埠頭の完成車輸出能力を拡充する計画を追加した。
拠点集約で横持ち解消
 名古屋港の公共岸壁で自動車輸出拠点となっているのは金城埠頭と弥富埠頭の2カ所。計画では、金城埠頭に大型船舶に対応した水深12メートルの岸壁を整備するほか、埋め立てで用地を確保し車両保管スペースをつくる。これにより、現在約2万台の保管スペースに新たに1万台分が加わる。

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