成長へ設備投資に意欲 富永 泰輔 福岡運輸社長インタビュー 値上げ交渉に全力

2014.10.14付

一般

冷蔵冷凍輸送の名門、福岡運輸(本社・福岡市)。富永泰輔社長は、さらなる成長に向けた設備投資に意欲を見せる。車両確保では自社車両と協力会社のバランスに目を配り、共存共栄を図る。6月からは運賃値上げ交渉を本格化。平成27年3月期の売り上げ目標180億円(前期比6・5%増)は「達成間近」(富永社長)。利益確保に全力を挙げる。
 ――おととしの社長就任時から振り返り、手応えは。
 富永 就任会見時に話をした海外進出については手付かずだが、それ以外はおおむね順調。昨年10月に大口の仕事を獲得し、これが物量全体を押し上げている。今期の売り上げ目標の180億円の達成は視野に入った。

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