「関係者との協議必要」 羽尾物流審議官 ORSの見直し方針で

2015.11.24付

一般

 国土交通省の羽尾一郎物流審議官は17日の会見で、日本貨物鉄道(=JR貨物)がオフレールステーション(=ORS)でのコンテナ取り扱いの見直しを検討していることについて、行政としての見解を示した。「(JR貨物の)収支改善も重要だが、荷主に不安を与えてはならない」とし、通運関係者と話し合うよう求めた。
 ORSは貨物駅に運ぶ前の鉄道コンテナを扱う荷さばき施設。全国37カ所で運用するが、中には十分な荷量が確保できないなど、JR貨物の収支悪化の一因となっている。…

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