【考えませんか? 企業を生かすM&A】 第10回 着手の遅れは命取り 将来見据え準備を 日本M&Aセンター 法人事業本部 企業戦略部課長 小島 太地氏

2014.10.21付

一般

物流業界のM&A(企業の合併・買収)は、総じて成功していると言える。相乗効果を明確に描きやすいのが理由だ。
 相乗効果を描くため、あらかじめ買収側の企業が想定すべきポイントは3つ。買収したい企業の(1)地域(2)規模(台数)(3)配送エリアと積み荷内容――を想定することで、配送の効率化やカラ輸送の撤廃など「地域間の相乗効果」をある程度予測できる。一見単純だが、初期の判断には十分だ。
 一方、売る側の企業からは、次の質問をよく受ける。(1)従業員の継続雇用は守られるか(2)担保や連帯保証は外れるか(3)取引先や関係者に迷惑を掛けないか(4)いくらで売却できるのか――。

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