オリックス グループで物流支援 中規模施設も積極投資

2014.10.21付

一般

オリックス(本社・東京、井上亮社長)は7月1日に物流投資事業をオリックス不動産から承継した。より経営資源の有効活用や、効率的な事業を行う。3大都市圏を中心に延べ35件、約116万平方メートルの物流施設を開発・運営。オリックスグループ情報や機能を組み合わせ、細かなサービスを提供する。

女性の目線で

 オリックスでは平成14年から物流不動産を手掛けている。当時は「ニッチなマーケットと見られていた」(久保田勲物流事業部長)。しかし、23年ごろから既存プレーヤーの本格的な投資再開や国内大手不動産会社の参入が起こり「競争は激化した」(同)。一方、注目を浴びたことで、「資金が集まりやすい」(同)など事業環境にプラスの面もある。

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