長時間労働改善地方協議会 〝着荷主の理解不十分〟 近畿各地で第2回会合

2015.12.15付

一般

 トラックの長時間労働改善と取引環境の適正化を話し合う地方協議会の第2回会合が開かれている。11月20日の大阪を皮切りに今月をめどに各都道府県で開催する。各地の議論では、「着荷主の理解が不十分」と委員から指摘が相次いだ。
 近畿地区の第2回会合では主に、荷主委員が物流の現状と改善事例を紹介。酒造メーカー宝酒造の子会社タカラ物流システムは、西日本ロジスティクスセンター(京都府京田辺市)でドライバーの負担削減に取り組み、倉庫管理システム導入で、積み込み時の検品を撤廃。…

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