アルプス物流 共同配送事業を拡充 車載機・住宅関連が好調

2014.10.21付

一般

アルプス物流(本社・横浜市、臼居賢社長)は国内外で、自動車部品や住宅部品を中心とした共同保管・共同配送事業を拡充している。
 国内では、車載器関連やソーラーパネル関連の取り扱いが活発。共同輸送ネットワークの規模は、集配先1500事業所、1日当たり取扱品目6300品目、1月当たり取扱物量250万ケースに上る。
 海外では、東アジア、ASEAN(東南アジア諸国連合)、EU(欧州連合)、北米に設置する自社拠点29カ所と33カ国の代理店ネットワークを活用し、グローバル化する顧客ニーズに対応。アジア地域のハブ倉庫を上海、香港、シンガポールなどに配置する提案にも積極的だ。

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