国内貨物総輸送量 28年度0.4%減に 営業車は0.9%増

2016.01.05付

一般

 日通総合研究所(本社・東京、宮近清文社長)によると、平成28年度の国内貨物総輸送量は46億9780万トン(前年度比0.4%減)となる見通し。建設関連貨物のマイナスが下押し要因となり、水面下の推移が続きそうだ。
 建設関連を除く消費・生産関連は個人消費の持ち直しや鉱工業生産の回復、堅調な設備投資を受け、前年度比1.3%増の29億5590万トン。建設関連は公共投資の減少で、3.3%減となる見込み。来年4月の消費増税に伴う駆け込み需要発生も想定した。…

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

出版物のご案内2017.3.31

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2017年版

・B5版/328ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する