値上げ、IoT効率化、新事業参入… 今年、物流はどうもうける? 軽油安効果一巡、次の一手

2016.01.19付

一般

 今年はどうやってもうけるのか――。過去一年、トラック運送業に利益をもたらした軽油値下がり効果が一巡。人件費や法令対応コストの増加が今後も見込まれる中、どう利益を上げていくのか。各トップの言葉からは、運賃・料金の適正収受、業務の効率化、新たな事業分野への参入といった方向性が見えてくる。
運賃適正化まだ道半ば
 年初からWTI(米国標準油種)が12年ぶりの安値をつけるなど、原油価格動向は不透明さを増す。一方で、さらなる軽油の値下がりに期待する声も聞かれない。…

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