【安全運転の考え方 その指導法・管理法】 第2回 停止するためにすべきこと 事故なき社会 研究担当取締役・九州大学名誉教授 松永勝也氏 

2016.02.02付

一般

 平成26年の交通事故統計によれば死傷事故として最も多い追突事故の約95%は停止状態の車両への衝突によって発生している。このような追突や固定物への衝突は、停止距離よりも車間距離(進行方向空間距離)が短い場合に発生する。従って、事故を防止するためには、停止距離よりも長い車間距離(進行方向空間距離)を保持した運転を行う必要がある。停止距離は、空走距離と制動距離の和。空走距離は、自動車の速度と「ブレーキ反応時間」(対応すべき状況の発生時点からブレーキを踏むまでの時間)…

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