〝機能するか〟が課題 中部地区 災害物流で会議

2014.10.28付

一般

中部運輸局は21日、災害ロジスティクス中部広域連絡会議を開催。中部エリアでの「災害に強い物流システムの構築」の進ちょくが話し合われた。物流業界団体と自治体の間で、災害発生時の緊急輸送に関する協定締結が進む中部圏。一方、災害が起きた時、「本当にモノを届けられるか」の検証にまで踏み込んでいる例は少ないようだ。 

 同会議には、9県(富山、石川、福井、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀)と名古屋市などの自治体、物流団体・事業者、行政機関が参加。災害時に協力し合える「顔の見える関係づくり」(中部運輸局)を目的に25年度から開催している。

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