【倉庫・3PL特集】検証・土地価格 首都圏で高止まり 物流不動産がけん引

2016.02.09付

一般

 地価が高騰している。首都圏の圏央道より内側中心に値上がりし、事業者からは良い立地には施設が立てられないとの声が聞こえるほど。地価動向や不動産に詳しい日本不動産研究所証券化部の本宮一夫参事は、土地価格の上昇は「物流施設が投資物件として注目を集めている結果。旺盛な投資欲が土地価格をけん引している」とする。
 地価の値上がりをけん引しているのは、物流不動産事業者。東京湾岸部や、圏央道周辺など首都圏で新規の物流施設建設が相次ぐ。物流施設の仲介などを手掛けるシービーアールイー…

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

出版物のご案内2017.3.31

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2017年版

・B5版/328ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する