過酷な現場、明らかに 72時間の連続拘束も 労働時間改善協議会 ドライバー実態調査 農産品が最も長く

2016.03.01付

一般

 2月19日開催の「取引環境・労働時間改善協議会」で公表された、ドライバーの実態調査の結果は、連続拘束時間が最長72時間にも及ぶ過酷な現場の様子を浮き彫りにした。平均12時間を超えるドライバーの勤務時間や、平均1時間45分にも上る一運行当たりの手待ち時間が明らかになった。ただ、今回の調査対象は業界の8割を占める保有台数20台以下の事業者の割合が4分の1程度に限られ、さらに深刻な現実も予想される。
月、週、日とも改善告示超え
 調査は昨年9月14日~20日の7日間に…

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