【増税後もやまない!適正運賃収受】 運賃もサーチャージも 山口嘉彦エスラインギフ社長

2014.10.28付

一般

 (1)消費増税分については、特段問題なく転嫁できている。
 (2)運賃改善の取り組みは今期も継続していく。昨年度以来の運賃改善の流れは当面、継続するものと考えている。
 (3)運賃そのものの値上げも燃料サーチャージ導入も、共に最重要課題として今年度も取り組んでいる。どちらかを重視する、ということではなく、どちらも重視している。
 (4)宅配大手2社による適正運賃収受の取り組みの結果、新規荷主から、あるいは既存荷主からもこれまで出荷がなかった方面などへの依頼が増えた。このことから、荷動きについて2社の動きは多少の影響があったといえる。

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