スクリーニング検査実施率 SAS4割にとどまる 費用負担普及ネックに

2016.03.01付

一般

 病気の有無を調べるスクリーニング検査について、トラックドライバーの受診が進んでいないことが、国土交通省の調査で分かった。SAS(睡眠時無呼吸症候群)検査は4割、脳MRI(磁気共鳴画像)検査は1割ほどにとどまった。検査費用の負担がネックになっているもようだ。
脳MRIは1万円以上
 2月18日の健康起因事故対策を話し合う有識者会議で公表した。調査は昨年末、トラック、バス、タクシーの業界団体を通じて実施。①SAS②脳疾患③心疾患④人間ドック――検査の実施状況を調べ、…

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