トンボの目 日通・貸切運賃値上げ 大幅コスト増が背景に 動向に業界も注目

2014.09.09付

一般

日本通運(本社・東京、渡辺健二社長)が9月から、貸し切りトラック届け出運賃の20%値上げに踏み切った。背景にはコントロールの難しい人件費や燃料費、車両費などの大幅なコスト増加がある。交渉を通じ、いかに顧客に理解を浸透させ、運賃改善につなげるか。動向に業界が注目している。
 営業用トラックの運賃制度は平成2年、物流2法施行により認可制から事前届け出制に移行。15年からは事後届け出制となり、自由化された

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

出版物のご案内2017.3.31

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2017年版

・B5版/328ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する