運輸労連 〝新モデル賃金〟を構築 全体の6割を安定給に

2016.03.08付

一般

 トラックドライバーの賃金の6割を、安定的に支給する「基礎給」に――。運輸労連(難波淳介委員長)はこのほど、ドライバーの賃金安定につながる新たなモデル賃金を提案した。賃金総額の60%を、所定内相当の「基礎給」と位置付けた上で、中小製造業を参考に50代まで上昇が続く賃金カーブを作成。特に賃金制度が未整備の中小組合で、年齢や経験を加味した待遇の実現に生かしてもらう方針。
 新たなモデル賃金は不安定化するドライバーの賃金・生活の安定を図るのが目的だ。…

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

出版物のご案内2017.3.31

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2017年版

・B5版/328ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する