アサヒロジ 精鋭24人「安全」競う 初のフォーク全国大会

2014.11.04付

一般

アサヒロジ(本社・東京、丸山高見社長)は10月25日、東京都大田区の平和島支店で同社初となるグループ全国フォークリフト運転競技大会を開催した。協力会社を含め、全国6支社で行われた予選の上位入賞者ら24人が参加。各現場の安全品質を支える精鋭が、培ってきた知識と技能を競った。
 開会式で丸山社長は「大会の目的は、安全。安全の基本を確認する重要な機会だ。皆さんは指導もできる現場のリーダー。職場の名誉を懸け、勝利にこだわって競技に臨んでほしい」とあいさつ。東京支社富士宮支店の羽石康平選手が選手宣誓を行った。
 競技は、学科(300点)、点検(100点)、走行(600点)の3種目。審査はフォーク販社の住友ナコマテリアルハンドリング販売が担当。実技では、最大荷重1.5トンのフォークリフトを使用。不具合を発見する点検競技。前進、停止、後退、1トンの荷物を乗せたパレットの荷役などの技能を披露する走行競技。各選手はきびきびした動きで挑んだ。

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