富士運輸 自動ブレーキ化促進 安全徹底し事故激減

2016.04.05付

一般

 富士運輸(本社・奈良市、松岡弘晃社長)は衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)の導入を促進。同ブレーキを搭載した車両は保有の約半数に当たる500台を超えた。
 被害軽減ブレーキ義務化は、総重量22トン超のトラック、13トン超のトラクターの新型車を対象に、平成26年11月から開始。同22トン以下のトラックの新型車は今年11月以降、継続生産車は29年9月以降、義務化される。
 同社では義務化以前の20年、いち早くオプション導入を決めた。瀬野博之車両部長は「自動ブレーキを導入した…

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

出版物のご案内2017.3.31

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2017年版

・B5版/328ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する