武蔵貨物 改善基準の運用厳格化 連続運転〝3時間〟に

2016.04.05付

一般

 武蔵貨物自動車(本社・埼玉県川越市、秋山昇社長)は運行管理体制を強化する。ドライバーの運転・拘束時間などを定めた改善基準告示に沿って従来以上に厳しく運行を管理。連続運転時間を3時間以内と定め、必ず30分間の休息を取らせるようにする。
 3月27日開催の関東地区安全大会で、高篠勝正グループ代表が安全対策の方針を示した。業界でドライバーの長時間労働が課題となる中、運行の仕方を改善することで過労運転などが原因の事故の防止につなげる。
 同社は近年、車両事故の防止を…

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