熊本地震 頑張れトラック 命つなぐ物流が機能

2016.04.26付

一般

 14日夜と16日未明の2度にわたり震度7を観測した熊本地震。高速道路、電気・水道などほとんどのインフラが一時寸断したが、急ピッチで復旧が進む。熊本県トラック協会では15日昼過ぎ、県立体育館や益城町役場といった物資集積所に飲食料、毛布、おむつを届けた。翌16日には「180万食」の輸送も開始。物資の「滞留」が報道される中、実際に各指定避難所では食料があふれているといい、物流が機能している様子がうかがえる。
 熊本県と熊本市が連携し、地震発生翌日には熊ト協経由で地元運送会社による…

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