【安全運転の考え方 その指導法・管理法】 最終回 先を急いでも得にはならず 事故なき社会 研究担当取締役・九州大学名誉教授 松永 勝也 氏

2016.05.03付

一般

 ある調査によると、事故を発生させたドライバーの約半数が、事故直前には「急ぐ気持ちがいっぱいだった」と回答している。先急ぎの衝動から道路交通法を無視して走行しても事故を起こすことはほとんどなく、取り締まりに遭遇しなければ、急ぎの運転による利益感や達成感を得ることになる。人は、ある行動によって利益を得れば、ますます、その行動を繰り返すようになる。道路交通法を守った運転が安全運転であると認識しても、実行度は高くはない。もし、先急ぎ運転による利益が実際に高いのであれば、…

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

出版物のご案内2017.3.31

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2017年版

・B5版/328ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する