熊本地震支援物資物流 民間拠点は円滑に機能 市町村の現場、課題に

2016.05.03付

一般

 4月14日夜と16日未明に発生した熊本地震を受け、実施された「プッシュ型」支援物流。現地の要請を待たず物資を送る活動では、要の民間物資拠点がいち早く機能し、東日本大震災の教訓を踏まえた事前準備が奏功した。一方で、課題は自治体の物資拠点。荷役機器の未整備、現地職員のノウハウ不足などが浮き彫りとなり、国土交通省は「対応を検討する必要がある」としている。
 国交省は震度7の前震を観測した14日から物資拠点の選定に動き出した。被害規模を考え、当初は熊本県で…

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