川崎近海 3カ年計画がスタート 新船、新航路で需要深耕

2016.05.17付

一般

 川崎近海汽船(本社・東京、石井繁礼社長)の3カ年の新中期経営計画が始動した。主力の内航部門はサービスの拡充を図るため、新船投入と新規航路を開設。トラックドライバー不足をきっかけにモーダルシフトへの注目が高まる中、海上輸送需要の掘り起こしを図る。
 最終年度となる平成31年3月期の連結売上高は28年3月期比1.9%増の433億円。営業利益は同15.0%減の28億円。中計期間中に将来に向けた仕込みの費用がかかることを見込み、目標を前期業績とほぼ同水準に設定した。…
 

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