車籍地別死亡事故 1万台当たり2.5件に 山梨、京都など5件超す

2016.06.21付

一般

 全日本トラック協会(星野良三会長)が15日公表した、「平成27年交通事故統計分析結果(発生地別)」によると、27年の死亡事故件数は、前年から22件減少し308件。車両1万台当たりの死亡事故発生率は前年比0.2ポイント件減少し2.5件だった。
 全ト協は車両1万台当たりの死亡事故2.0件以下を目標としている。トラックが所属する都道府県別に見た「車籍地別の1万台当たり死亡事故件数は、山梨県の6.8件が最も多い。続いて京都府の5.5件、和歌山県の5.4件だった。…

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

出版物のご案内2017.3.31

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2017年版

・B5版/328ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する