脳・心臓疾患の労災 トラックが全体の3割 時間外80時間超で急増

2016.07.05付

一般

 厚生労働省の「過労死等の労災補償状況」によると平成27年度、過労が原因で脳・心臓疾患を発症したと認定された件数は251件。そのうち、「道路貨物運送業」が82件と全体の3割強を占めた。厚労省の認定する「過労死等」とは、業務での重過ぎる負荷が原因で起きた①脳血管疾患や心臓疾患②①が原因での死亡③精神障害や自殺――の3つ。
 業種別で労災の支給が最も多かったのは道路貨物運送業の82件。次いで建設業の「総合工事業」が16件、「飲食店」が15件と続いた。…

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