【パレット化のすゝめ】第2回 メーカーの場合 味の素 物流改革を下支え 受益者負担が今後の鍵 味の素物流 秋本 哲実 物流資産調達部長

2016.07.19付

一般

 味の素(本社・東京、西井孝明社長)は子会社の味の素物流(同、田中宏幸社長)と連携し、長年物流効率化に努めている。輸送のパレット化では20年超の積み重ねがあり、近年はパレットを活用したメーカー間の共同物流にも積極的。秋本哲実味の素物流 物流資産調達部長は「パレットを利用した一貫物流はなくてはならないシステム」と強調する。
 味の素がパレット化に着手したのは40年以上前。消費拡大で大量の荷物を扱う必要があり、フォークリフトの導入とともにパレット利用を開始した。…
 

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