28年度・国際輸送量 海上輸出0.4%増に 2年ぶりのプラスへ

2016.10.04付

一般

 日通総合研究所(本社・東京、宮近清文社長)によると、平成28年度の主要8港(東京、横浜、清水、名古屋、四日市、大阪、神戸、博多)の海上輸出コンテナ輸送量は2年ぶりのプラスに転じる見通しだ。
 世界経済減速の影響が一巡し、米国、アセアン向けが回復軌道に。輸送量は前年度比0.4%増の484万3000TEU(20フィートコンテナ換算)と、前回予想から0.8ポイント上方修正した。
 海上輸出は4~6月、自動車部品が各方面向けで好調。電気機械も堅調。低迷が続いた一般機械…

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