JR貨物・4~9月 コンテナ1.1%減 地震、台風が影響

2016.10.18付

一般

 日本貨物鉄道(=JR貨物、本社・東京、田村修二社長)の4~9月コンテナ輸送実績は、前年同期比1.1%減の1057万2000トン。熊本地震や台風など自然災害の影響を受け、マイナス基調となった。
 4月の熊本地震、6月の大雨、8月中旬以降の相次ぐ台風接近・上陸などで、高速貨969本(前年同期比254本増)、専貨12本(同1本増)が運休。収入面への影響について、田村社長は「(上期の)災害で失った収入は15億円弱」とする。
 コンテナは、ドライバー不足を背景に鉄道シフトが続く…

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