【ことば 教えて!】▽インランドデポ→柔軟な輸送体制構築に一役

2016.11.29付

一般

 内陸部の通関拠点として、輸出許可を受けた貨物や、外国から入って来て輸入許可を受ける前の貨物(外国貨物)を扱える。内陸の工場・物流拠点に近い場所で通関作業が行え、スピード化が図れたり複数荷主の荷物をまとめて輸送することでコストを削減できたりするメリットがある。
 国際物流ではコンテナ化が進む。日本の場合、貿易貨物の取扱量の約2割がコンテナ。特に京浜港、阪神港で増加が著しく、港の混雑を避けて内陸部にデポを置くケースも増えてきた。通関作業が港に縛られないことで…

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2017 日本の物流事業

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