コンテナラウンドユース 関西で活用広がる 物流効率・高度化 後押し

2016.11.29付

一般

 輸入コンテナを荷降ろし先で空にした後、港に返さず直接、輸出に転用する「コンテナラウンドユース」が関西でも広まり始めた。内陸部の京都府や滋賀県にあるインランドデポ(内陸保税蔵置場)を、関西に拠点を持つ複数の大手メーカーがラウンドユースに活用。輸送効率の向上で成果を挙げている。今後、内陸デポの増設や参画企業を増やし、物流の高度化を目指す。
 関西は首都圏に比べ主要港である阪神港(神戸港・大阪港)と生産拠点の距離が近い。東京港の混雑ぶりに対し、「(阪神港は)繁忙期を…

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