【海上輸送ガイド】29年も新船就航相次ぐ 各船社、積極的な姿勢 ダイヤ見直しで速達化

2016.12.20付

一般

 新船投入、航路開設――。各内航船社は今年、トラック業界の長距離ドライバー不足やコンプライアンス(法令順守)の厳格化を背景に、海上輸送の需要取り込みを加速化させた。来年以降も新船が就航する。同時に、船腹の拡大やダイヤの見直しで顧客ニーズに応えようとする積極的な姿勢が目立っている。
 今年も新船投入が続いた。まずオーシャントランス(本社・東京、高松勝三郎社長)が、東京―徳島―新門司(北九州市)航路に1月から10月にかけて新船4隻を相次いで投入した。…

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

出版物のご案内2017.3.31

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2017年版

・B5版/328ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する