大塚倉庫 物流へのしわ寄せ解消 小さな工夫で大きな効果

2016.12.27付

一般

 大塚倉庫(本社・大阪市、浜長一彦社長)は、IT(情報技術)を活用したトラックの待機時間や作業工数の削減で、ドライバーの負担軽減に挑んでいる。入庫予約システムとサインを電子データ化する「e‐伝票」の導入により、自社センターでの待機時間を2時間ほど削減した。取引先卸のセンターでも取り組みが広がりつつある。
 入庫予約システムは、旅客機のLCCや歯科の予約システムに着想を得て、社内のITチームが構築。平成27年4月から、パートナー企業のトラックで導入しているスマートフォン…

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