コンテナラウンドユース 「シャトル輸送」始動 デポで中継、効率化にらむ

2017.04.25付

一般

 輸入コンテナを荷降ろし先で空にした後、港に返さず直接輸出貨物の積み込みに転用するコンテナラウンドユースの取り組みが広がる。従来の方式に加え、コンテナをインランドデポ(内陸保税蔵置場)で中継し、港湾地区―デポ、デポ―輸出入荷主でシャトル輸送を行う方式が広がりを見せる。荷主の協業としては昨年12月、クボタなどが首都圏で開始した。
 デポでドレージのドライバーが切り替わることでデポ―各荷主の輸送距離が短くなることがメリット。コンテナラウンドユースを推進する大手産業機器…

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

出版物のご案内2017.3.31

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2017年版

・B5版/328ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する