自動配達 ヤマト、藤沢市で実験 未来の人手不足に活路

2017.04.25付

一般

 ヤマト運輸(本社・東京、長尾裕社長)は17日、神奈川県藤沢市で将来の自動運転社会を見据え無人配達を想定した実験を開始した。昨年発表したディー・エヌ・エー(=DeNA)とのコラボによる「ロボネコヤマト」プロジェクト。
 宅配荷物の受け取り方法の多様化、深まる人手不足に対して、持続可能なサービスを開発するのが目的。自動運転技術の活用を模索するDeNAと組んで、非対面の宅配ノウハウを蓄積したい考え。
 対象地域は藤沢市鵠沼海岸、辻堂海岸、本鵠沼で約3万人…

輸送経済新聞購読

(週刊:年48回発刊)

購読料(税別)

半年間:24,000円
1年間:46,080円

ご購読のお申込みはこちら

出版物の御案内

出版物のご案内2017.3.31

2017 日本の物流事業

・B5版/243ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

物流のすべて 2017年版

・B5版/328ページ
・5,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2017年版

・B5版/160ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2016年版

・B5版/162ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する

ことば教えて! 2015年版

・B5版/184ページ
・3,000円(税別)
・送料600円

購入する