トランコム 中ロット輸送強化へ 小口化でニーズ高く

2017.05.16付

一般

 トランコム(本社・名古屋市、恒川穣社長)は、求荷求車の物流情報サービス事業で、4トン車や10トン車の大型トラックには満たない中ロット貨物の輸送に注力する。
 中ロット貨物の対象となる荷量は1パレットから14パレット。現状、対応できる事業者は限られている。市場が出来上がっておらず、荷主は1台をチャーターで運ぶ。「近年、貨物の小口化も進んでいて市場のニーズは高い」(同社)。
 全国に集配網を持つ特積みが1トン未満の荷物に強いのに対し、トランコムは1トン以上…

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