渋沢倉庫 新中期計画 3年で消費財2割増 東西で輸入拠点 整備

2017.06.06付

一般

 渋沢倉庫(本社・東京、今井恵一社長)は4月から、3カ年の新中期経営計画を始動した。これまでの戦略を継続し、主力の消費財物流を拡充。EC(電子商取引)を中心に高付加価値の新サービスにも取り組み、収益力と経営基盤を強化する。
 最終年度となる平成32年3月期の連結売上高目標は670億円(29年3月期比15.5%増)、営業利益は40億円(同17.6%増)。今後3年で最大200億円の設備投資を行い、物流拠点の整備などを進める。
 新中期計画は飲料、日用品といった…

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