【荷主と対等な関係へ】第2回 物流サービスの明確化 朝日大学経営学部教授 土井義夫 氏

2017.06.13付

一般

 物流商慣行は、荷主の物流活動を維持する上で不可欠な側面を持つ。一方、運送事業者にとっては無償の手待ち時間などの付帯作業が負担となっているが、自社の競争力としての位置付けを併せ持つ。そのため、物流商慣行は現在に至るまで脈々と継続してきた。しかし、公正な取引環境を実現するためには、物流商慣行の中でサービスの明確化が不可欠である。
取引条件ではなく販売競争
 モノを届けることは、売り手と買い手の間で対等な取引条件として考えられず、売買の単なる追随的な…

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