【海上輸送ガイド】神戸港 国際拠点港 復権へ 困難乗り越えた150年

2017.06.20付

一般

 明治元年に開港した神戸港は今年、150年を迎えた。戦後、コンテナ化にいち早く着手し、国際貿易拠点港としての地位を確立。だが平成7年の阪神淡路大震災の発生と周辺国主要港の競争力強化を受け低迷。再び貨物を呼び込むため、国の後押しを得た取り組みが実を結びつつある。そしていま、30年後を見据えた構想で新たな「KOBE」が船出する。
奈良時代から窓口担う
 神戸の港の歴史は古く奈良・平安時代までさかのぼり、天然の良港として発展してきた。旧湊川以西の大輪田泊…

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