ドライバーが枯渇? 福島の除染土壌輸送で 32年度 最大600万?

2017.07.04付

一般

 平成32年の東京五輪開催に向け、東日本で大型ドライバーが枯渇――。福島県の一部地域の除染土壌を仮置き場から中間貯蔵施設まで輸送する国の除染事業では、32年度に最大600万?の除染土壌を運ぶ計画。10トンダンプが1日当たり約1500台必要となり、五輪特需と相まって大型ドライバーが極端に不足する恐れがある。
 環境省によれば、29年度は10トンダンプ約250台で350往復(1台平均1.4往復)、これを年260日行う。輸送量は2~3桁のペースで増え続け、32年度には…

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